2022-03-03

台北・北投温泉の日勝生加賀屋でのんびり♡1泊2日のプチ温泉旅

春節休み、振り返り記事もあと少し!

お休みの終盤は、北投温泉の日勝生加賀屋にて一泊のプチ温泉旅。

春節直前に「やっぱり温泉宿とか泊まりたくない?」と夫と盛り上がり、たまたま空室をみつけたので予約してみました♡

当日、MRTの北投駅に午後3時ころ到着。予約しておいたシャトルバスに乗って旅館へ向かいました。

入り口では着物を着たスタッフの方が出迎えてくださり、そのままエレベーターでフロントへ。

フロントはホテルの規模にしてはやや小さめで、チェックイン&アウト時は行列ができていました(写真は夜に撮影したもの)。

北投温泉の日勝生加賀屋 フロント

日本語を話せる方もたくさんいるみたい。私たちがチェックインするときも、オール日本語で対応していただけました。

ふだんはおこもり系のヴィラや部屋数少なめの静かな宿を選びがちな私たち。

大型の日本式旅館に泊まる機会はあまりないので、逆に新鮮!

こういうところに来ると、つい卓球とかゲームとかしたくなっちゃいますよね…(日勝生加賀屋にはありません)♡

浴衣で温泉街を散歩したり、おみやげを買ったり、夜食をうっかり食べてみたり。

台湾に来てから、そういう日本的な旅の楽しみに飢えているな…!

フロントの横にはラウンジがあり、お茶やコーヒー、スイーツをいただくことができます。

北投温泉の日勝生加賀屋 ラウンジ

ラウンジ入り口にあるおみやげコーナー。石川・金沢の伝統工芸品をはじめ、日本らしいアイテムが並んでいます。

北投温泉の日勝生加賀屋 おみやげコーナー

ラウンジの隣にはバーもありました。24時まで営業しているので、食事の後に軽く一杯、というのもありですな。

お部屋には通常の浴衣がありますが、フロント横には選べる色浴衣(有料)も置いてありました。

北投温泉の日勝生加賀屋 選べる色浴衣

館内はまさに日本にいる感じなのですが、ちょうど春節中だったこともありデコレーションは台湾テイスト。

北投温泉の日勝生加賀屋 館内の旧正月飾り

フロントで鍵を受け取り、お部屋に到着。すぐに客室係の方が来て、室内の案内と説明をしてくださいました。

北投温泉の日勝生加賀屋 廊下

私たちが宿泊したのは、公園側の客室(たぶんスタンダード)。久しぶりの畳、やっぱり落ち着く…!

北投温泉の日勝生加賀屋 客室

お部屋にいると、台湾にいることを忘れてしまいそう。

北投温泉の日勝生加賀屋 客室

テーブルには和菓子が置いてあり、ほかにティーバッグと九谷焼マグカップ、日本のおもちゃなども用意されていました。

北投温泉の日勝生加賀屋 お菓子

冷蔵庫には、お水、ミニビール、ジュースなどが入っていて、どれも無料。「もしお水が足りなければ、フロントに連絡してください。すぐに持ってきます♪」とスタッフの方。

お部屋の大きな窓からは、北投の街並みを見下ろすことができます。

北投温泉の日勝生加賀屋 客室からの眺め

日本での旅行ならおふとんも捨てがたいのですが、今回はベッド。

北投温泉の日勝生加賀屋 ベッドルーム

久しぶりの浴衣、うれしいー!

北投温泉の日勝生加賀屋 浴衣

ひとまずお部屋の温泉にのんびり浸かってから、浴衣に着替えることにしました。

客室つきの温泉(内風呂)は、窓を開けて入ることができるつくり。

蛇口が3つあって、ひとつは温泉が出てくるようになっています。

北投温泉の日勝生加賀屋 客室つき温泉

外の景色を眺めつつ音楽を流しながら温泉を満喫。これだけでかなりリフレッシュ。

浴衣を着て身じたくをしてから、夕食までビール片手にアペリティフタイムを楽しんだのでした。

ちなみに館内には大浴場(白硫黄泉)もあって、足湯、貸し切り風呂、スパなど設備も充実。

日帰り入浴も可能です(夫が日帰りで来ていた知り合いの方に会ったらしく、びっくりしていました)。

私は大浴場だとあまり落ち着かないので、お部屋の温泉ばかり入っていました♡

館内にはwi-fiも完備されているし、アメニティなどもすべてそろっていて不便なことは何もなし。

スタッフの方がみなさんがんばって日本語を話そうとしてくれたのも、うれしかったな。

次の記事では、レストランでの夕食についてご紹介します♪

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