【日本へ一時帰国】石川・金沢のデザインホテル、eph KANAZAWA Hotel(エフ金沢)に滞在【宿泊記】
日本への一時帰国、振り返りのつづき。
久しぶりに日本へ帰ってきて、約2週間の滞在を楽しむことにしていた私たち夫婦。
初日は神戸に泊まって、大好きな中華&ナチュラルワインのお店でディナーを堪能しました。
その翌日から数日は、夫は関西でお仕事をしなければならず、私はひと足先に実家のある新潟へ戻ることにしていました。
その前にちょっとしたお仕事で金沢に寄る必要があったのですが、せっかくの機会だし…と思い、お友だちを誘って2泊3日の金沢旅行をすることに♡
お昼くらいに大阪駅で待ち合わせて、特急サンダーバードに乗って3時間弱くらい?
駅弁をつまみながらおしゃべりをしているうちに、あっという間に金沢に到着しました。

小さい頃から家族で毎年旅行に来ていたうえ、新卒で入った会社の本社があったということもあって、私にとって金沢はちょっと特別な場所です。
大阪に住んでいたとき以来?なのでほんとうに久しぶり! また来れてうれしい♡
まずはタクシーでホテルに向かうことにしました。
一泊目のホテルは、近江町市場近くのeph KANAZAWA Hotel(エフ金沢)を予約。
公式サイトはこちら
久しぶりの金沢、しかも仲良しのお友だちと一緒ということで、気分の上がる素敵なホテルをいろいろ探してこちらに決めました。
金沢駅からホテルまではタクシーで5分くらい、バスでも10分くらいの距離。
近江町市場からのアクセスもよく、金沢城、香林坊、片町エリアほか観光スポットにも行きやすい便利な立地です。

エントランスやフロントはこぢんまりとしていますが、スタッフの方々の洗練されたおもてなしに、ああ、日本に帰ってきたんだなあと感動…!
私たちが泊まったお部屋はデラックスツインルーム。

落ち着いた雰囲気の客室はゆったりとしていて、あちらこちらに金沢らしい伝統工芸や和のモチーフがあしらわれています。

シングルベッドが2台。調光システムやコンセントの設計などもちゃんと考えられていて、滞在中困ることはありませんでした。
客室はもちろんホテル内どこでも無料Wi-Fiが利用できたのも、海外から来ている身としてはとっても便利。
簡易キッチンに電子レンジ、あとは洗濯機までついていたのもよかった!

ダイニングテーブルもあるし、ソファ&ローテーブルもあり。
調理器具や食器の貸し出しもあるそうで、市場で買った食材を持ちこんでゆっくり楽しめそうなのは旅行者にはうれしいポイントですよね。
また、日本にいる間はずっとホテルに滞在予定だったので、少量でもここでお洗濯できたのはとても助かりました。
ちなみにホテル内には、宿泊者専用のランドリールームもあり、早朝から深夜まで利用可能でした。
バスルームはなかなか広くて、バスタブももちろんあり(トイレは別の場所にあります)。
ホテル自体オープンしてからあまり時間がたっていないからか、どこも新品みたいにきれいでした。

アメニティも充実していて、パジャマは浴衣でした。
電気ポットにマグカップ、ミネラルウォーター、お茶とコーヒーもあり。

金沢のコーヒー店が監修したというオリジナルコーヒー、加賀棒茶のティーバッグなど、細部にもこだわりがあるのがすごくよいなあと思いました。
滞在中使えるラウンジでは、ハッピーアワーやフリードリンクのサービスがあります。

またビュッフェスタイルの朝食(有料・要予約)もここでいただけるそう。
ウエルカムドリンクいろいろ。

ハッピーアワーには、石川県のワイナリーがつくるワインや果実酒を味わうことができました(ほか、石川の地酒もありました)。

チェックアウトは11時なので、急いで出発しなくてよかったのもありがたかった…!
至るところで金沢らしさを感じられるようになっていて、デザイン・客室などのハード面もサービスなどのソフト面も申し分なし。
日本に住んでいたら、ここのホテルでワーケーションとかもいいなあ、と妄想がふくらむ素敵なホテルでした♪
さて、ふたりで荷ほどきをしてラウンジでお茶を飲み、目的地へ向けて出発♡