漁港で買い出し&季節の海鮮を味わうおうちごはん
先週末、土曜はおうちでゆっくり映画鑑賞を楽しんで、夜中までだらだら。
日曜は遅めに起きて、お昼からドライブがてら興達漁港にお出かけしました。

興達漁港は台南から車で30分ほど、高雄に向かう途中の場所にあります。
過去の記事もあるのでこちらもご覧ください!
まずはいつものようにランチ。

いつものところとは違う屋台で蚵仔煎(台湾風牡蠣オムレツ)と炸臭豆腐(揚げた臭豆腐)をオーダーしつつ、大好きな麺線もテイクアウトして一緒に味わいました。

その後はお買い物。
ここの漁港に来るのはわりと久しぶりだったのですが…市場に並ぶ魚介の種類も冬のそれとは違っていて、あれもこれもほしくなりました。

私たち夫婦は新鮮そうなサバと生しらす、ホタルイカみたいな小イカを購入。
車に乗りこむ前に名物のフルーツジュースも買い、ごきげんで帰宅したのでした。
サバは3枚下ろしにして塩焼き&低温調理で味噌煮(翌日のごはん用)に。

生しらすは塩ゆでして半分はサラダに(もう半分は、今日のランチでのどぐろ炊き込みごはんにのせていただきました)。

小イカはゆでて生姜醤油でいただきました♡

おいしい魚介料理には奈良の地酒、猩々しょうじょう(北村酒造) を合わせて。

ほんのり甘くみずみずしい、でも素朴な味わい。
和のおつまみはほっとするなあ。そして、しみじみお魚が好きだなあと思った夜でした。
奈良・北村酒造の猩々シリーズ、ほかのタイプもおすすめ。
翌日のランチは小イカと新玉ねぎのスパゲッティ、ペペロンチーノ風。

柔らかい新玉ねぎは噛めば噛むほどおいしくて、小イカの出汁もよい感じ。
最近はまっているLa Molisana(ラ・モリサーナ)のスパゲッティはコシがあってもちもちしてとてもおいしい♪
そして夜は調理しておいたサバの味噌煮をメインに、ふたたび和のおつまみディナー。

芋と麦をミックスした八丈島の芋麦焼酎、情け嶋 鬼ラベルにもよく合いました。

飲んでいる途中、「八丈島ってどこだっけ?」という疑問から、「自分が島暮らしをするとしたらどうか」という話になり、しばし盛り上がりました。
日本にも訪れたことのない島がまだまだたくさんあります。
八丈島にもいつか遊びに行きたいなあ!