ボージョレ・ヌーヴォー解禁に合わせて、おうち洋食ディナー【ワインごはん】
先日参加したワインイベントの記事をアップする前に、おうちごはんの記録でもひとつ書いておこうかな。
今年もボージョレ・ヌーヴォー解禁日に、お気に入りのショップでワインを調達してきました。

解禁日当日の木曜日は、サラダと前菜、バゲットを用意して、ビールで乾杯。

ビールはクローネンブルグ 1664 BLANC。もともとはフランスのブランドですが、現在はカールスバーグ社に買収されて、ポーランドで醸造されているのだとか。

ほんのり柑橘フレーバーのさっぱりとしたビール、なかなかおいしいのです。
オイルサーディンとケールのサラダ。

なすといんげんのバルサミコ酢ソテー。

とりあえず野菜をばくばく食べて、後半はチーズナッツの盛り合わせとともにワインをいただくことに。

この日飲んだのは、昨年につづいて同じ生産者!Romuald Valotのボージョレ・ヌーヴォー。

自然派ヌーヴォーに合わせたチーズはブリア・サヴァラン アフィネ(熟成タイプ)です。

とろりとクリーミーで旨みも強くて、ため息が出るほどおいしかった…!
「ワインおいしい」「チーズおいしい」と飲んでいたらあっという間にボトルが空いてしまったので、同じボージョレ地区のモルゴン ヴィエイユヴィーヌも少しだけ。

熟成しているぶん、ブリア・サヴァラン アフィネとの相性は言わずもがな♡
あとは鶏手羽と根菜の蒸し煮も。

モルゴンは翌日にも楽しみたいから、飲みきらずにちゃんと残しました。
週末のはじまり、金曜日の夜も洋食ディナー。

シャンパーニュは、Romain Tribaut Grand Cru Pur Chardonnay。

ハモンセラーノ・柿・ブリアサヴァラン。

ベビーリーフといんげんのサラダ。

きゅうりのスパイスマヨ和え。

この日は記事の撮影のために、豆乳みそグラタンをつくりました♪
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「台湾でたのしむ二十四節気」は、台湾・台北で暮らす筆者が季節の暮らしや料理について記録していく2本立て記事のシリーズです。 …
最後は牛ミスジのステーキ。

夫が鉄フライパンで焼いてくれたステーキは、外はカリッと&中はきれいなロゼ色でとーってもおいしかった!
ボージョレ・ヌーヴォーは最後の1本も先週飲んだのですが…。生産者によって味わいに個性が出てくるので、こうして短期間で飲み比べるのもやっぱり楽しいなと思いました♪