2021-12-02

台湾中国語(台湾華語)のテキスト、二冊目に突入しました

新しいブログを立ち上げて、はじめての投稿記事です。

(ごあいさつと自己紹介、の記事は下のリンクからどうぞ)

うーん、書きたいことはたくさんあるのですが…。こちらではとにかく、自由に思ったまま書く!と決めたので、ジャンルもテーマも気分で選び、楽しんで更新していこうと思います。

ウェブマガジン「旅のあと ふたりのレシピ」もぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。毎日の暮らしが豊かになるようなアイデア、旅のエッセイ、台湾の食文化などについて発信しています。

さて、今日は外国語学習、なかでも台湾中国語についてちょっと書いてみます。

台湾に引っ越してきてからしばらくして、語学学校に通うことにしました。大学付属の語学センターではなく、民間のスクールです。

上海に住んでいたときに中国語の勉強をしていて、HSK6級の合格スコアも取得したことがある私。※詳しくは下の記事にて

HSK6級合格のために私がした勉強方法&試験のまとめ【中国語】

ですがその後日本に戻り、大阪で3年ほど過ごす間にほとんどすべて忘れてしまいました。続けないと忘れる、というのは分かっていても、レッスンを日本でも継続しようとはなかなか思えなかったのです。

そんなこんなで台湾に来てから勉強を再開。約1年半にわたって、台湾中国語(台湾華語)の週1マンツーマンレッスンを続けてきました。担当してくださっている先生との相性がよくて、毎回レッスンでのフリートークがとても楽しみでした。

ちなみにフリートークの内容はほぼ、食べものとお酒の話ばかり。先生にもあきれられるくらいにひたすら「先週行ったレストランは…」「この週末につくる料理はこんな感じ」「この前飲んだワインがおいしくて…」というようなことを話していました。

そのほか日常生活でも、中国語で書かれた料理雑誌やグルメサイトの記事を読んだりワインイベントに参加したり。その甲斐あってか、料理やお酒についての語彙はかなり増え、台湾での美食ライフはますます楽しいものになりつつあります。

台湾中国語(繁体字)のテキストは簡体字に比べるとやや少ないのかな、という印象がありますが…日本では通販を利用すればいろいろと手に入るはず。

今年でレッスン自体は終了する予定ですが、ずっと使っていたテキストが一冊終わったので新しいものを購入しました!

2冊の異なる台湾中国語テキスト


私が今まで使っていたのは『實用生活華語不打祥』というテキスト。

台湾生活のさまざまなシーンにおいて必要な単語と会話がバランスよく学べて、とてもおもしろい一冊でした。

新しいテキスト『台灣萬花筒・華語看世界』は以前のものに比べてやや難解ですが、扱うテーマが独特で興味深いものが多く、学びがいがありそう!

普段の暮らしにおいて中国語でおしゃべりする機会はわりと多いものの、まだ会話能力が低くてもどかしいなと思うことも。

今後も独学で(またはオンラインで継続も考え中)勉強を続けていきます!

下記のテキストは私自身が以前に購入したもので、今でも活用しています♡

次なる目標は、料理やお酒に関する表現をもっとしっかり学んで、なおかつ分かりやすい文章が書けるようになることかしら?

あとは、お友だちや街で出会う人々ともっとナチュラルに会話を楽しむことも。

もともとフランスが好きで、現在はフランス語をメインに(あと英語、ポルトガル語もほんの少しだけ)勉強しているのですが、語学学習はやっぱりとっても楽しいです。

12月は今までの学習記録を振り返りつつ、さらなる語学力アップのために計画を練ってみようと思います♪

本ブログは下記ランキング参加中です!

「参考にしたい」「おもしろかった」と思っていただけたら
下のバナーをクリックしてくださると励みになります♡

↓台湾情報がたくさん↓ にほんブログ村


↓台湾情報、こちらもどうぞ↓ 人気ブログランキング



ウェブマガジン「旅のあと、ふたりのレシピ」、リンクはこちらから!

関連記事
error: